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2026年02月02日
小さくても豊かな暮らし…相模原市“余白の家”完成!
お子さんが成長して家を旅立ち、ご夫婦で暮らすための小さな家を建てて暮らす方が増えています。
創和建設でも、毎年必ずと言っていいほどそのような家を作っています。
(これから子育てに向かうご家族の次に多い家族形態です)

創和建設の建物の名前のほとんどが施主様直々つけていただいています。
そして相模原市緑区のこの家も同様、施主のMさんが命名。
お引渡しの日、名前と一緒に一枚の紙を渡されました。
そこには“余白の家”に決めたこんな素敵な理由が書いてありました。

「小さいけれど余白のある空間が暮らしにも伸びしろを与えてくれそうな
余白のある家を作っていただきました。
与えられた便利さと、自分たちであれこれ工夫しながら生活を楽しむゆとり、
どちらも生んでくれるような家になったと思います。

とっても嬉しい言葉をいただけました。お客様の顔が見える仕事全般に言えることですが、
特にものづくり(家づくりも含めて)という仕事は本当に幸せです。
今まで長いこと一緒に暮らし、新しくこの里山の小さな家でこれからもずっとずっと
心豊かな暮らしが待っています

小さくとも豊かな暮らし…昔毎日流れていた家もモノも何もかも
山本直純さんのCMの「大きいことはいいことだ!」の言葉。
それから30年、バブルをとうに過ぎた日本が、本当に大切なものを見つめ直す今、
小さくとも豊かな暮らし…
これからも建築の主流になっていくのでしょう。








